ビットケースを作る

ノートPCの修理で、よく使うサイズの強そうなビットを見かけたのでポチリ。
このままだと、ビットを無くしてしまいそうなのでビットケースを作ります。

数日考えた結果、このような構造にしてみました。

3Dプリントだけで蓋が開閉できる構造です。
この接合部分に、絶妙なマージンをとるのが難しい。
3Dプリンターやフィラメントによっても変わってくるからトライ&エラーで。

サポート無しで、蓋を少し開いた状態でプリント。

少なからず、隣接する部分が引っ付いてしまうので、千切れないよう祈りながら力を加えて剝がします。うまくいけば ↓ こんな感じに。。

今回は、調整1回でイメージ通りの仕上がりになりました。

どうせならと、110mmのビット用のケースも作ってみました。
ビットをその辺に転がしておくと、錆びてしまうことがあるから。

One&Onlyのロゴ入りです。^^

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