自作基板に合わせたMPPT制御プログラムができた

既存の太陽光発電システムに出来上がった自作MPPT基板を割り込ませ、パラメータを調整しながらプログラムを作りました。既存の太陽光パネルが100Wだから購入した150Wパネルで動作するかが心配だけどまあなんとかなるでしょう。基板が無事発振してMaximum Powerを追従できることが確認できたから選定した電子パーツたちも問題無しかな。

太陽光パネル電圧 19.91V
太陽光パネル電流 1.15A
バッテリー電圧 14.02V (MAX14Vでフロート充電)
PWM 14/400 (発振周波数 約20kHz)

電流がそこそこ流れるからケーブルの抵抗成分を考慮してない分、実際の電圧とは少々変わってきます。鉛バッテリーのうちはこのままでもいいけど、対象をリチウムイオン電池に変更するとなるとこのままでは危険です。
安全第一だから効率無視して100Vに変換してからアダプターで充電が無難かな。この先画期的な蓄電池が出てくることも考えられるしね。^^

さあさあ、電子パーツを注文だー!!


コメント

  1. まっくん より:

    先日は、MPPT制御プログラムのご提供、ありがとうございました。

    早速、基板を作成し、ATMEGA328P-PUに、いただいたMPPT制御プログラムを載せて50Wソーラーパネルを繋いで運転してみました。
    今のところ特に異常発熱もなく、上手く動作しているようです。
    (FETには手持ちの2SJ334を使用しました。)

    これから、MPPT動作の検討等をしたいと思っていますが、MPPT基板の動作状況を把握したいので、当該記事の写真に写っているLCD基板(電圧、電流等が表示されているもの)の回路図・プログラム等の情報を提供していただけないでしょうか。(基板単体ではバッテリ電圧から逆算した充電電圧の設定値しか把握できません。)
    過去のブログをすべて拝見させていただきましたが、これに関する情報を見つけることができませんでした。
    わがままを申し上げて大変恐縮ですが、どうかよろしくお願いします。

    これからもブログの更新、楽しみにしています。

    • Kebarhythm より:

      コメントありがとうございます。
      人に見せられるようなプログラムではなかったのですが、無事に動作しているようで安心しました。
      LCD基板ですがかなり前に制作したものの流用なので探してはみますが見つかるかどうかは微妙なところです。
      なかなか時間も取れない状況なので。。

      • まっくん より:

        是非、よろしくお願いします。

        このところ、酷暑の日が続いています。
        お身体、ご自愛ください。

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