自作基板に合わせたMPPT制御プログラムができた

既存の太陽光発電システムに出来上がった自作MPPT基板を割り込ませ、パラメータを調整しながらプログラムを作りました。既存の太陽光パネルが100Wだから購入した150Wパネルで動作するかが心配だけどまあなんとかなるでしょう。基板が無事発振してMaximum Powerを追従できることが確認できたから選定した電子パーツたちも問題無しかな。

太陽光パネル電圧 19.91V
太陽光パネル電流 1.15A
バッテリー電圧 14.02V (MAX14Vでフロート充電)
PWM 14/400 (発振周波数 約20kHz)

電流がそこそこ流れるからケーブルの抵抗成分を考慮してない分、実際の電圧とは少々変わってきます。鉛バッテリーのうちはこのままでもいいけど、対象をリチウムイオン電池に変更するとなるとこのままでは危険です。
安全第一だから効率無視して100Vに変換してからアダプターで充電が無難かな。この先画期的な蓄電池が出てくることも考えられるしね。^^

さあさあ、電子パーツを注文だー!!


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